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2016.10.29

子宮体癌になって

161029biora

久しぶりの投稿です。
病気について長々書くのは好きじゃないのでざっくりかいつまんで・・・・。
異変があったのが5月末、いろいろ検査の結果子宮体がんと診断されたのが7月末。
そして摘出手術を受けたのが9月半ば過ぎ。
1週間ちょいで退院、さらに約2週間半後の診察。
術後の傷は順調、摘出した臓器の病理検査の結果はステージ1、細胞の悪質度G1(一番良い)。
やっと終わりだ~!と思う間もなく、更に安心するためにもと6か月ほどの抗がん剤治療を勧められ受け入れることに。


今すぐじゃなくてもいいですよと言われたけど、嫌なことは早く済ませたいので術後1か月ちょっとで1回目の投与のために入院。
入院2日目に半日ほどの点滴を受けたこと以外、ほとんどやることなし。
幸い副作用も軽くデイルームでおしゃべりするか、院内のコンビニをちょっとウロウロしてお天気が良ければ中庭を少し散歩するくらい。
持参した本をたまに読んだりしても長く続かず、大好きなラジオもイヤホンでは長い時間聴く気になれないし。
お昼過ぎには娘と長電話、夜はLINEで息子夫婦や娘夫婦とやりとり。
時間が有り余るほどの退屈な日々を過ごし入院から8日目の一昨日ようやく退院。


これを何度も繰り返すのかと思うとちょっと気が重くなっていたけれど、次からは外来で行うということもも可能ですけどどうします?と聞かれぜひ外来でと即答。
通院回数は増えるけどそれくらいは我慢我慢。
なぜならば時間を持て余す以外にも嫌なことがもう一つあるので。それは食事です。
病院食にしては多分良い方で、見た目の彩も良く、副菜はいくつかの小鉢に品よく盛り付けられ味もけっして悪くはない。
メニューは2種類から選べるので、朝はパン(全粒粉の丸パンもクロワッサンも暖かくておいしい)、昼は定食はやめて麺類や炒飯、カレーなどにしてなるべく飽きのこないようにしていたけど、やっぱりパンチのある味が欲しくなるのです。
院内のコンビニで調達した醤油、ごま塩、即席漬け、家から持参した梅干しなど駆使していろいろ工夫してみたものの1週間が限度。
やっこに柚子こしょうと醤油かけて食べたい、アツアツの濃いめのラーメンが食べたい・・・と。


いろいろあって長かったような短かったようなこの5か月。
一区切り、いや二区切り?ついて後は無事治療が終わるのを待つ今日この頃です。
撮り始めは来年春の桜かな?
予定より早く終われば梅か水仙か・・・まあなるようになれです(*^^)v

院内を散歩中、桜の木の枝にジョウビタキの雄がいたので撮りたかったのですがさすがにスマホじゃ無理でした(:_;)
代わりに落ち葉を。

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レストランは準備中

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