« 小さな蝶 | トップページ | 夏の名残のバラ »

2009.09.08

孫?胡麻?・・・花の名前は面白い

花の名前もいろいろあるけれど、どっちだった?と迷うのがキツネノマゴとカラスノゴマです。
花がコギツネの顔に見えるからキツネノマゴだそうだけど、「どこが似てるの~?」、カラスノゴマは実が胡麻に似ているのでカラスの食べる胡麻と考えたそうですが、「本当にカラスが食べるの~?」なんて思ってしまいます。
それにしても花の名前は可愛いものから気の毒なものまでいろいろ、どんな人が付けたのか顔を見たくなるような名前もありますね。


キツネノマゴ(狐の孫)

090807kitune


カラスノゴマ(烏の胡麻)

090905karasu


ヘクソカズラ屁糞蔓)・・・こんな可愛い花なのに気の毒な名前です

090905hekuso


ワルナスビ悪茄子)・・・花は茄子にそっくり、鋭い棘があって繁殖力旺盛で一度生えると駆除しにくいようです。

090904warunasu


ワルナスビ・・・確かに旺盛です

090904warunasu1


|

« 小さな蝶 | トップページ | 夏の名残のバラ »

コメント

★woodsさん
カラスノゴマってそんな貴重なものだったんですか。
割と普通の草むらにあったので、何処にでもあるのかと思っていました。
無くならない様に大事にしないといけませんね。

キツネノマゴ、花穂が尻尾に似ている方がまだ納得いきますね。
花の気持ちが分かったら面白いのに・・・。

投稿: mio | 2009.09.11 15時51分

カラスノゴマってまだ見たことがありません。
調べたらカラスノゴマ属って東南アジアに数種、日本には一種しかない植物だそうですね。
千葉県では保護留意植物だそうですね。

> 花がコギツネの顔に見えるからキツネノマゴだそうだけど
その説は初めて聞きました。
僕が覚えていたのは花が終わった花穂が狐の尻尾に似ていて、花が小さいから孫だと。

花の名前の起源はいろいろと説があるようですが、勝手に変な名前を付けられた花にとっては迷惑だとおもうし可哀想でもありますね。

投稿: woods | 2009.09.11 09時48分

★nonnonさん
横から見たら上の立っているのが狐の耳に見えないことないけど
顔はどこが~?って感じですよね。
「子じゃなくて孫」も確かに良くわからないですよね。
ヘクソカズラの別名が灸花か早乙女花なんですか。
この方が絶対良いですね(^^♪
ヤマホロシって花だけアップでみたら似てますね。
小さくてこっちの方が可愛らしいかも。

投稿: mio | 2009.09.10 14時56分

★のこさん
カラスノゴマは例のN大前の森のそば、前にミヤコグサを撮った辺りにあるんですよ。
連絡貰えれば一緒に行きますよ~(^_^)
ヘクソカズタラ、ほんとに可愛いのにね。

投稿: mio | 2009.09.10 14時50分

ほんとに名前ってどうやってついたのかおもしろいね。
良く見れば狐に見える?
キツネノコじゃなくてどうして孫なんだろう^^;

最近は保存する時、ファイル名に植物名まで入れちゃったりしてます。
まぎらわしい名前でどっちがどっちだかって
すぐ忘れるから(^^ゞ

ヘクソカズラはかわいそうだから
今は灸花か早乙女花と呼ぶようにしてます。
確かに近づくと臭いらしいけど(^u^)
匂いはまだ嗅いだことがありません。

ワルナスビはヤマホロシとはまた別なんですね。
ヤマホロシは棘もないし。
ヤマホロシならうちにもありますが
なかなかうまく撮れません。また挑戦してみます。

投稿: nonnon | 2009.09.09 23時07分

こんばんは!
カラスノゴマは初花です。黄色で綺麗ですね。
ヘクソカズラは撮るの難しいですが凄くいい感じ
ですね。可愛い花ですよね。

投稿: のこ | 2009.09.09 21時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小さな蝶 | トップページ | 夏の名残のバラ »