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2006.08.31

レンゲショウマに会いたくて

友人と二人、はるばる御岳山まで出かけてきました。
ケーブルカーを降りるとパラパラと雨粒です、予報では午後からだったのに(;_;)
3時間半もかけて行ったのですから、小雨のうちに何とか撮らなくては・・・


すでにピークは過ぎていて痛んだ花や花後の姿が目立ち、アップで一枝まるまる撮れないのが残念でした。

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そんな中で見つけた綺麗な一輪。

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雨も強くなり湿気で見る見る霞んできました。

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花もびしょ濡れ、撮影もここまでです。

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2006.08.29

風に揺れて・・・

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何年か前に友達から貰ったアブチロン。
ベランダで育てていたけれど、大きくなるにつれて邪魔になり隣接する小さな公園の片隅にこっそり植えていました。
日が当たらないうえに肥料もほとんどやらないのでだんだん惨めな姿に・・・、それでも枯れる事も無く細々とけなげに生きていました。
そんな姿を見ているうちに何だか可哀想になって、夏前に貸農園に植え替えることに。
その後は次々と新しい枝を出して、葉っぱもたくさん付いて、ついに可愛い花を咲かせてくれました(*^_^*)
今までの分まで大事にしなくてはと、ちょぴり反省です。

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2006.08.27

花オクラ

菜園で育てている1本の花オクラが大きくて豪華な花を毎日咲かせています。
これがもったいないことに一日花、切花にして飾ることも出来ません。

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調べてみたら実は花は食用になるとか、さっそく食べることにしました。
その日に咲いた花びらと翌日咲くはずの蕾をとってきました。

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花びらは何枚か重ねて天ぷらに、蕾は小口切にして酢の物に。
ネバネバ苦手の私ですが、しつこくないネバネバで彩りも良く美味しかったです(^_^)v
次はサラダに入れてみようかな。。。
ちなみに、実はまずくて食べられないそうです。

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2006.08.22

ルコウソウ~白

ベランダから身を乗り出すようにしてニガウリの棚を見上げること、これが朝一番に私がすることです。
赤い花に続いてやっと白い花も咲き始めました(*^_^*)。
赤白ミックスの種を買ったので、芽が出てもどれが赤なのか白なのか・・・・・。
もしかしたら赤だけかな~?とか。でもちゃんと咲きました(^^♪

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紅白並んで。

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2006.08.21

感動!甲子園

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夏の高校野球、こんなに熱心に見たのは何年ぶりでしょう。
準々決勝、準決勝、そして決勝が2回も見られるなんて・・・
今日も決着が付かなかったらどうするんだろうか、まさか再々試合?
そんな心配をしながら見ていた試合は結局1点差で早稲田実業に決まりました。
最後の決着がついてインタビュー、そして閉会式が終わるまでテレビの前から離れられませんでした。
惜しくもあと一歩及ばなかった駒沢大苫小牧の田中君の爽やかな表情、対照的な早稲田実業の斉藤君の涙。
どちらも胸に来るものがありました。
出来ることなら両校優勝にしてあげたかったな~・・・なんて思うのは私だけでしょうか。

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2006.08.15

ルコウソウ

ニガウリの棚に絡みついたルコウソウが咲き始めました。
朝顔と同じように花芽は全部外側に付いています。
真っ赤で可愛い花なのに、家の中から良く見えないなんてちょっと悔しい(;_;)。

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どうしてもアップで撮りたいので、一輪だけ切り取って小さな花瓶に挿してみました。

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2006.08.13

それぞれの向日葵

川村記念美術館で催されている「パウル.クレー展」のチケットを貰ったので見に行ってきました。
正直なところイマイチ良く分からなかったので、早々に引き上げていつものように庭の散策。
広場には4人の画家(ゴッホ・セザンヌ・モネ・ゴーギャン)が描いたヒマワリが咲いていました。

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次の4枚の写真を見て、どれが誰のヒマワリかわかるでしょうか(*^^)v
答えは一番下に。

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 ☆★☆ ★☆★ ☆★☆ ★☆★ ☆★☆ ★☆★ 

(答え)  上からモネ・ゴーギャン・ゴッホ・マチスです。
       

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2006.08.09

ニガウリと朝顔

日除けになって部屋の温度も少しは下がるというので、ベランダにニガウリの棚を作りました。

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並べて置いた朝顔とルコウソウがいつの間にか同居を始めていました。
外側に咲いているので、手すりから身を乗り出すようにしないと見られない朝顔の花。
ルコウソウはまだ蕾も見られませんが、一体どちら側に咲くのでしょうか。
ニガウリは内側にぶら下がる為なのか色白で痩せ気味、でも味はやっぱりニガウリです、苦い!

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2006.08.05

尾瀬~3

9時、沼尻平を出発しました。小沼湿原を過ぎると樹林帯が続きます。
そこからは殆ど下りなので息切れはしませんが、足元が危ないので余所見は出来ません。
約2時間半で見晴らしに着きました。
ここで昼食用の食料を調達するつもりでしたが、荷物が重くなるのも嫌なので食べてしまうことに。
うどん・そば・おにぎり・・・・あっカップヌードルが!無性に食べたくなりました。
お湯を入れてもらって300円、今までで一番美味しく感じたカプヌードルでした(*^_^*)
「見晴らし」の名の通り尾瀬ヶ原方面が良く見渡せました。

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この湿原を通って温泉小屋へと向かいます。
ここはちょっと乾燥気味、葦のようなものが生い茂っていて暑く感じましたが、ミズチドリやアザミが咲いていました。

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12時、温泉小屋に到着、ここまで来るとあまり人が居ません。
ここから再び山の中に入るので熊避けの鈴を買いました。
そしてよせば良いのに売店の人に御池までの時間を尋ねると「5時間くらいでしょう」と。
「え~?そんなぁ・・・\(◎o◎)/!」沼尻から5時間ちょっとって言われたのに。
もう一度地図を出して確認すると3時間半です。
戻ったら沼山まで5時間、しかもずっと上り坂です。
予定通りに行くしかないのでカメラをしまって歩くことに専念です。
壊れかけた木道やゴロゴロした岩の上を上ったり下ったり時には板一枚の橋を渡ったりを繰り返し、2時間ほど歩いてやっと小さな湿原が現れました。
どうやら地図の時間が正しいようです、ほっとしてカメラを取り出しました。

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地図の時間通りならあと1時間半です、最後の元気を振り絞って進みました。
ブナ林を抜けると現れたのが広々して静かな上田代湿原です、感激~!。

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誰も来ないので木道に寝転がりました。
湿原も空も独り占めです\(^o^)/
それまでの疲れも吹き飛んだような気がしました。

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その後は山の中の急な下り坂を一気に降りて、御池の駐車場に3時半に到着。
4時過ぎ、桧枝岐温泉の宿に到着です。
後はゆっくり温泉に浸かって・・・・(*^^)v

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花の写真は思ったほどは撮れませんでしたが、HPの「花の写真館」にupしています。
気が向いたら覗いてみてくださいね。

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2006.08.03

尾瀬~2

2日目、山小屋の朝は早く5時過ぎには目が覚めました。
朝もやが出やすいと言う大江湿原、まずは朝食前にカメラを持って。

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6時過ぎに朝食を済ませて7時には出発、沼の北岸の樹林帯を歩くことにしました。
ゴゼンタチバナの白い花(本当は苞)が目立ちました。なんと木の幹にまで。。。

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山の中をしばらく歩くと小さな浅湖湿原に出ます。
咲き始めたばかりのキスゲがとても綺麗で、ワタスゲも沢山咲いていました。
大江湿原よりも遅いようです。

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更に樹林帯と小湿原が交互に現れる道を進むと周囲が開け沼尻平に到着です。
休憩所前の池塘が素晴らしく、トキソウ・サワラン・タテヤマリンドウなど沢山の花が見られました。
ヒツジグサの蕾も膨らんでいました。

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小屋からここ沼尻平までは1時間ほどですが、写真を撮りながらゆっくりマイペースで2時間弱。
それでもまだ9時前です。
最初は元の道を戻るつもりでしたが、時間が余ってしまいそれはちょっともったいない。
「見晴らし」~「温泉小屋」経由の燧裏林道コースで御池駐車場に戻るのはどんなものかと休憩所のお兄さんに聞いてみました。
それほど厳しい道じゃないし、途中に良い景色のところもあって時間は5時間ちょとだとか。
「じゃぁ行こうか~」と張り切って出発したのですが・・・・・続く。

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2006.08.02

尾瀬~1

今回が2度目の夏の尾瀬です。
7/30~8/1までの2泊3日、福島県側の沼山から入り1日目は尾瀬沼東岸の山小屋泊まり、2日目は桧枝岐温泉泊まり、コースはその日の体力次第です。
気になっていたお天気も御池の駐車場に着いた時には夏空が広がっていました。
やった~!ラッキー!(*^_^*)
一泊分のリュックを背負って歩くのはちょっと心配でしたが、まずは元気に出発です。


ニッコウキスゲのピークは過ぎていたものの、大江湿原にはアザミやキンコウカなど様々な花が咲いていました。

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早く着いたのでチェックインを済ませ身軽になって周辺散策です。
これが長蔵小屋、ちなみに泊まったのは尾瀬沼ヒュッテです。
部屋は個室で団地サイズの4畳半、狭いけど贅沢は言えません。
共同のトイレはウォシュレット、お風呂も清潔で気持ちよかった。
昔の山小屋とは大違いです。
食事は朝は良かったけど夕飯はかなりお粗末、仕方ないのかな?
次はこちらにしてみようかなぁ・・・・

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三平峠方面に行ってみました。
山道を進むと視界が開け、尾瀬沼越しに大きな燧ヶ岳が見えました。
大江湿原と比べるとこちらはかなり静かです。

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戻ってぶらぶらしているうちに日も落ちてきました。

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早い(5時~6時)夕飯を済ませて再び湖岸へ。
山小屋に泊まった目的のひとつは尾瀬沼に映る夕日を撮ることでした。
30分ほど粘っていたのですが、残念ながらこの後雲に隠れてしまいました(;_;)

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